商品詳細
本作「グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ」(以下、GTA:EFLC)は、「グランド・セフト・オートIV」の新エピソードとして発売された、 「グランド・セフト・オートIV:ザ・ロスト・アンド・ダムド」(以下、TLAD)と、 「グランド・セフト・オート:バラッド・オブ・ゲイ・トニー」(以下、BOGT)の2作品が収録されたタイトル。
2つのエピソードでは、それぞれに新主人公を迎えて、愛すべき最低、最悪の街「リバティーシティ」を舞台に、「TLAD」では薄汚れた下層社会を、「BOGT」では煌びやかな上流社会をプレーヤーに見せてくれる。
「TLAD」では、プレイヤーは非情なバイクギャング「ザ・ロスト」の幹部、ジョニーとしてリバティーシティを奔走。全ては背中に背負ったクラブの看板のため、そしてリーダーのビリー・グレイのためと、ジョニーは「ザ・ロスト」のリバティーシティ支部を運営するための資金画策を行う。
しかし、更生施設からビリーが戻ったとたん、クラブは殺戮と放蕩に明け暮れるようになり、気が付くとジョニーはライバルギャングと、暴力と汚職によって引き裂かれた街の覇権を争う、縄張り抗争の真っただ中に立たされることになる。
一方の「BOGT」は、激しい戦いと派手さ、残酷さ溢れるストーリーが展開される。プレイヤーが操るのは、伝説的なナイトクラブのオーナー「トニー・プリンス(別名:ゲイ・トニー)」の常駐アシスタントであり、時に用心棒も勤める人物「ルイス・ロペス」。ルイスはすべての人間が金のために生き、誰が真実で誰が偽者なのかの判断も付かないこの街で、身内や友人との間に生じる軋轢に立ち向かっていく。














